キャッシングのことを元高校球児が教えてあげる

本格派右腕が教えるキャッシングの極意

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キャッシングし過ぎると他のローンにも影響が出る

キャッシングには一見してはわかりにくデメリットもあり、利用をする上ではそうした点を把握しておく必要があります。何しろ、足りないお金を借りるわけですから、気づいた時にには手遅れになっていることもあります。そうしたデメリットのひとつが、住宅ローンへの影響です。現在住宅ローンを組んでいる人がキャッシングをする場合は問題ないのですが、これが逆に散々キャッシングでお金を借りまくったあとだと、住宅ローンが通らなくなります。住宅ローンは、結婚して家族を作り、という計画の中で組まれるものですから、消費者金融で作った借金が原因で審査が通らない、などとなると、それだけで家庭崩壊の危機に瀕することがあります。もちろん、少額のキャッシングが影響を及ぼすようなことはありませんし、きちんと返済をしていればそれも問題ありません。ただ、かなり大きな額を借り入れているとか、たくさんのサラ金を一度に利用しているとかだと、返済が完了するまで住宅ローンが通らないような事態も起こりえます。例えば完済まではあと5年かかる、となると、かなり悪い影響になるでしょう。また、こうした問題は自動車ローンなどでも起こります。どこでどういう借金があるかは、金融機関には筒抜けですので、注意しましょう。

地銀でキャッシングする

キャッシングの選択肢のひとつとして、地方銀行のカードローンという方法があります。地方銀行というと、メガバンク系のカードローンに比べたらイマイチ地味だし、わざわざ選ぶメリットがないように感じますが、よくよく比較していくと、なかなか見どころがあります。まず、金利の安さこの点に関してはメガバンクとそん色はありません。例えば横浜銀行のカードローンは、限度額は10万円〜800万円で、金利は年3.5パーセント〜14.6パーセントとなっています。上限金利である14.6パーセントは、三井住友銀行とほとんど変わらないレベルです。さらに、地方銀行ならではの特典として、カードローンの利用者に対し、住宅ローンなどの利率を下げる、というものがあります。こうしたサービスで下がる金利は0.1パーセントから0.3パーセントというところですが、何千万円を30年以上の長期で組む住宅ローンであればかなり大きな額です。数十万円のカードローンで得られる恩恵としてはかなりすごいサービスです。地銀のカードローンは、他のキャッシングとは異なり、近所の銀行で手続きが受けられるのもメリットです。ただ、変動金利で金利が上がったりするほか、審査の大変さもあるので、その点は注意が必要です。